ソーシャルレンディングが危ないと言われる理由は?儲かるの?

  • 2021年12月8日
  • 2021年12月8日
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皆さんはソーシャルレンディングをご存でしょうか。
老後2000万円問題やゼロ金利時代と言われるこのご時世で、高利回りこ魅力商品として注目されています。
しかしあまにも高利回りということから「危ないのでは?」という声も上がっているようです。
確かにソーシャルレンディングでは5〜8%またはそれ以上の利回りの商品もあることから疑ってしまう方もたくさんいるようです。
結論から言うとソーシャルレンディングは業者により利回りが若干異なり、高すぎるとリスクもありますが相場内での投資であれば上手く資産運用をすることができます。
では、どうして「ソーシャルレンディングは危ない」と言われるのでしょうか?
ソーシャルレンディングが危ないと言われる理由や、どうしてソーシャルレンディングが注目されているのかという情報についてご紹介させていただきます。

ソーシャルレンディングが危ないと言われる理由

ソーシャルレンディングはこのご時世にしては「高利回りすぎる」ということでリスクが高くて危険な投資商品だろうと言われています。
どうしてソーシャルレンディングが危ないと言われてしまうのかというと、安全な業者がいる中には詐欺まがいの業者や高利回りすぎてハイリスクな業者も存在するから。
そういったことが原因で、ソーシャルレンディングは以下のように危険と言われてしまうようです。

ソーシャルレンディング業者の不正行為があるから

これまでに出資者へとお金をつなぐためのソーシャルレンディング業者が不正行為を行ったことから問題視されるようになりました。
例えば2017年に「みんなのクレジット」というソーシャルレンディングの仲介業者が投資家の資金を不正に流用していることが
発覚して業務停止命令が出ました。
またそれだでなく2017年に「クラウドバンク」が過度に高利回りを煽って誇大広告をしたことから行政処分もありました。
他にもラッキーバンクでは改ざん、マネオマーケットでは虚偽説明からの返済の大幅遅延、エーアイトラストでは貸付金の不正流用などといった問題が勃発したことからソーシャルレンディングは危険だと言われるようになってしまったようです。
もちろんこういった仲介業者がいる中で安全な業者もいるということを忘れてはいけないでしょう。

ソーシャルレンディングの貸付先が不安定だから

ソーシャルレンディングで貸し付ける会社は銀行から資金調達ができなかった企業です。
それほど信用力のない企業へソーシャルレンディングは貸し付けをすることから危険だと言われてしまっています。
確かに銀行が「返済能力がない」と思って審査を通過させなかったとしても、今後の売れ行きなどといった細かな部分を見ればソーシャルレンディングでは貸し付けが行える企業もあります。
ですから、貸付先すべてが危険な企業というわけではありません。

ソーシャルレンディングは途中解約ができないから

ソーシャルレンディングは投資家が資金を投資し、そのお金を元手に事業を行います。
そこから得られたリターンか投資家へと返済されます。
この返済は途中解約ができない仲介業者がほとんどですぐに解約できる銀行預金などと比べ危険があると言われているようです。
しかし、ソーシャルレンディングにも運用期間というものがありますので少ない資金を預けることにも不安があるようであれば数カ月の「短期案件」に投資すると解決するかもしれません。

リスクが高すぎると言われるから

ソーシャルレンディングは高利回りですがハイリスクだと言われているようです。
確かに利回りだけ見てみると相場は5%〜程度となっており銀行預金は0.01%程度なので大変高利回りなのが分かると思います。

しかし

・運用実績がある

・少額からスタートできる

・利回りか高すぎない

・利用者が多く遅延履歴がない

・口コミが高評価

などといった企業であれば安心できるかもしれません。

なぜソーシャルレンディングが注目されているのか

ソーシャルレンディングが今、どうして注目されているのでしょうか。
それはやはり高利回りであることもあげられますが、多くの人が利用をし拡散していることがあげられるでしょう。
またソーシャルレンディングの存在がメディアなどにも注目されるようになってきたことから安全な業者はより人気になっているようです。

まとめ

ソーシャルレンディングは
・ソーシャルレンディング業者の不正行為があるから

・ソーシャルレンディングの貸付先が不安定だから

・ソーシャルレンディングは途中解約ができないから

・リスクが高すぎると言われるから

などという理由で危険だと言われてしまうようです。
しかし、そういったことに該当する企業は「すべてではない」ということを踏まえていただき安全な企業を見つけていくと良いでしょう。
近ごろは経済成長の著しいフィリピンなどへ向けた海外投資も話題となっています。
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