外国への投資って?特徴と注意点

日本在住の私たちでも、海外投資ができることをご存知でしょうか?
日本の円としてではなく、

・アメリカのドル

・イギリスのポンド

・トルコのリラ

・欧州のユーロ

など様々な外国通貨で預金をすることができます。
また、それだけに限らず外国の株式を買ったり、債権を運用対象にした投資信託の利用、不動産投資など様々な方法があります。
そこで今回は外国への投資についてや、特徴、注意点などについてご紹介させていただきます。

外国投資って?

外国の法律に基づいて、外国で設定された投資信託。
外国投資とも呼ばれ、証券会社が輸入して国内でも販売することがよくあります。
投資信託は「ファンド」とも言い、簡単にお伝えすると投資家から集めたお金を資金として、運用の専門家が株式や債権などへ投資する商品のことです。
「何のメリットが投資家にあるの?」と疑問に思われてしまいそうですが、この運用の成果がそれぞれの投資額に応じて分配されるということがメリット。
投資信託は運用がうまくいっていると利益を得ることができ、反対に運用がうまくいっていないと損をしてしまうこともあります。
このように投資信託は市場環境によって変動し、損益はそれぞれの投資額に応じて全ての投資家に帰属します。
これにより分かることは銀行の預金よりも金利は良いですが、増えるだけではなく元本が保証されるわけではないことに気をつけましょう。

外国投資の特徴とは?

一昔前は、海外の企業へ投資をすることは規制があり簡単に行うことはできませんでした。
しかし規制緩和により今では海外に投資する機会も増え、サラリーマンや主婦など様々な人に需要があります。
しかし、外国投資なだけに国内の預金や株式投資とは異なることもあります。
ここでは、外国投資の特徴をまとめます。

分散投資でリスク回避ができる

日本人の資産は、実はほとんと円建てという偏った傾向になっています。
これは、他通貨に対して円の価値が上がるので日本の資産の価値も国際的には増加していることにありますが、円安に対しての資産が無防備な状態になることを意味しています。
そこで、日本だけに限らずにアメリカやアジア、欧州などバランス良く投資(分散投資)すれば景気の良し悪しに大きく左右されるリスクも回避することができるのです。

日本に比べて金利が高い

日本は0.1%以下の金利が当たり前になっていますが、海外は日本よりも金利が高い傾向にあります。
もしも、その金利の高い国の金融商品を利用すれば高い利息が得られる可能性もあります。

為替差益を得られることも

外国への投資は「為替差益」という利益を得ることができる場合もあります。
これは、1ドル=100円のときに10万円預金し1ドル=120円になれば、2万円増えるということになります。

外国投資で気をつけること

外国投資のでは気をつけることもあります。

為替リスクがある

前述でご紹介した為替差益についてですが、為替差損が発生してしまうこともあります。
例えば1ドル100円のときに10万円預金し1ドル=80円となれば2万円の損失が出てしまうことになるのです。

為替手数料が発生する

外貨預金を行うには、通貨を交換するときに手数料が必要になります。(為替手数料)

カントリーリスクがある

投資をしたあとに、政治や経済が変動するような問題や戦争などの混乱が起こった場合に株価が暴落して損失を被ることがあります。
日本で暮らしていると、どうしても海外の政治や経済の情報を仕入れにくく判断できないこともあるかもしれませんがカントリーリスクに陥らないようにするためには情報収集が大切になってきます。

まとめ

今回は外国投資の特徴や注意点についてまとめました。
外国投資は、

・分散投資でリスク回避ができる

・日本に比べて金利が高い

・為替差益を得られることも

ということが特徴としてあげられます。
外国投資はやはり、高金利なのが嬉しいポイントではありますがカントリーリスクや為替差損が発生する可能性もありますので計画的に行う必要があります。
また一歩差をつける資産運用として、オススメなのが「ウェルシュコンシェルジュ」。
ウェルシュコンシェルジュでは誰でも簡単に、少額から資産運用を始めることができます。
もちろん、海外を中心に幅広く投資や融資を行った高い知識の専門家が高い投資リターンを実現を目指すことができます。
これから、外国投資をしようと思っている方で「どんな会社が良いの?」と悩んでいる場合はウェルシュコンシェルジュを検討してみてくださいね。

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