海外で人気のソーシャルレンディング!日本でも話題になる?

  • 2021年12月13日
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不特定多数の投資家からインターネット上で小口ずつ資金を集めてその資金を大口化して商品やコンテンツの開発をするクラウドファンディングは日本でも話題となってきましたね。
クラウドファンディングは名前を聞くものの、ソーシャルレンディングについてはまだあまり知名度も高くありません。
海外では人気のソーシャルレンディングですが、日本では今後人気になるのでしょうか?
今回は海外で人気のソーシャルレンディングについてご紹介させていただきます。

海外ではソーシャルレンディングが人気!

日本ではクラウドファンディングという言葉は耳にしますが、ソーシャルレンディングはあまり知らないという方もいらっしゃると思います。
2017年度のクラウドファンディングにおける新規プロジェクト支援額は1700億円程度となっておりこのうちの90%がソーシャルレンディングになっています。
ということは、1500億円以上のリスクマネーが投資されており年々増加してきています。
これを踏まえれば日本でも徐々にソーシャルレンディングへ投資をする人が増えているのです。
アメリカはソーシャルレンディング先進国とも言われており、2015年には日本円にして2億5千万円を突破しています。
アメリカのほうが日本よりもソーシャルレンディングの歴史が長く取り扱いも多くなっています。
日本でも今後高成長していくことが期待されるでしょう。

日本でも取り扱い会社が増えている

現在日本でもソーシャルレンディングを取り扱う会社が増えてきています。
日本で一番早く業務が始まったのは2008年で「maneo」がいち早くソーシャルレンディングをスタートしました。
そこからSBI証券やラッキーバンク、クラウドバンク、クラウドクレジットなどが続々登場しました。

全てのソーシャルレンディング事業者が安全というわけではない

2008年に日本で最初のソーシャルレンディングサービスとしてmaneoがスタートしましたが、不祥事も色々ありました。
現在もソーシャルレンディングの市場規模は増加をしていますがこれまでにも不祥事も繰り返してきた企業もあるのです。

みんなのクレジット

10%前後の高い利回りを提供すると謳った宣伝をして幅広く投資募集をしていたみんなのクレジット。
担保ありと記載されながら担保がなかったということや、ファンドを出資金が流用されていた、ファンド出資金が運営会社社長の借金返済に利用されていたなどという不祥事がありました。

ラッキーバンク

高利回りで不動産担保があると提示し、投資家から人気があったラッキーバンクでしたが収益や資産の水増しが行われていたことや返済困難でありながらファンドを募集するなどといった不祥事我ありました。
ラッキーバンクでは延滞ファンドが続出し数回行政処分が下されました。

トラストレンディング

公共事業へ融資を行うと謳って高い分配率を提示していました。
しかし、大手企業との提携予定は虚偽であったということが判明しました。

maneo

ソーシャルレンディングは成立ローン1600億円を超えて大手として注目されていましたが事業性ローンファンドの延滞が続出しました。
その後、10億円を超える集団訴訟の損害賠償も起こりました。

ソーシャルレンディングを始めよう

ソーシャルレンディングにも様々な企業もあり、詐欺まがいなことをして撤退させられてしまうようなところもありますが株式投資などとくらべ少額からスタートできることやリスク分散ができることからコツコツと手軽に挑戦できるというメリットはありません。
しかし、案件によっては高利回りで最終的に資金が回収できないという事例もありますので慎重に検討する必要があります。

まとめ

ソーシャルレンディングは海外では当たり前のような存在ですが日本ではまだ認知度が低くなっています。
これまでにも

・みんなのクレジット

・ラッキーバンク

・トラストレンディング

・maneo

など不祥事もありましたが、それ以上に安全な企業も存在します。
ソーシャルレンディングは利回りの高さや投資効率の良さも含め、これからより知名度が高くなっていくでしょう。
ソーシャルレンディングには様々な企業がありますが、利回りが相場程度で少額からスタートできる企業がオススメ。
特に海外ファンドを展開するような企業も良いでしょう。
フィリピンレンディングファンドを展開中のウェルシュコンシェルジュも少額からスタートすることができます。
検討してみてくださいね。

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